とりあえずやってみる。

日々のDWEの取り組みについて。

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ヤマハ音楽教室は年中から。

上の子も下の子も年少の時から始めたヤマハ音楽教室

夫が小さいころ~小学時代まで通っていたらしいのですが、

私は特に何の情報(偏見、先入観含む)も持っていませんでした。

 

「子供をピアノ教室に通わせたい」「近所に教室がある」

「途中で引っ越しする可能性があるので引き継げるところ」

という理由で、全国区のヤマハなら間違いないかなと思い、

夫に相談しても特に反対意見がなかったので

通わせることに決めました。

 

*****

 

通ってみて最初の一年は、つらかったです。

 (私の感想。)

 

あれ?ピアノは??

 →ありません。

エレクトーンです。

 

え?体操?踊るの??親も!?

→もちろん。

下の子も連れて抱っこしながら踊ります。

ジャンプさせたり、膝の上に乗せたり。

妊婦さんのお母さんも然り。

赤ちゃん連れのお母さんも然り。

 

お絵かきや工作の宿題。

音楽教室…でしたよね??

 

などなど。

自分の知っている「ピアノ教室」とは

全く違う様子にとにかく面喰いました。

 

***** 

 

保育園の同じクラスに「スズキメソード」に

心酔していらっしゃるお母さんがいまして、

発表会のたびに「ぜひ聞きに来て!」と

チラシをくれるのですが、

難しそうな曲を一人でしっかり弾いていそうでした。

(実際に行ったことはありません。すみません…。)

「家で毎日の練習が大変!」と言っていました。

 

ヤマハの年少クラスの発表会なんて、

ただエレクトーンをたたいて

わんわんにゃにゃー音を出してるだけです。

 

大丈夫なの??

ちょっぴり不安でした。

通わせる意義が見つからず、

休むことも多かったです。

 

*****

 

そんなヤマハも、年中から始まる

「幼児科」になって様子が一変しました。

まだエレクトーンであることには変わりありませんが、

ちゃんと「レッスン」が始まります。

 

知ってる人は幼児科から入ってくるんですね。

親御さんも「私もヤマハやってました!」とか

ヤマハ頑張ります!」という感じの

気合入ってる方が多くて、

若干教室の温度が上がりました。

 

 あとから知ったのですが、一年間お休みしないで

レッスンに通うと皆勤賞ももらえるそうです。

 

*****

 

幼児科からスタートしていれば「そういうもの」として

熱心に練習をやらせたかもしれませんが、

前年までののんびり過ぎるペースが私の頭にあり、

ついそれほど練習をさせないで放っておいたところ、

娘も息子も半年くらいして見事に

壁にぶち当たってしまいました。

 

弾けないんですよね。練習しないと。

 

それでも負けず嫌いな上の子(娘)は、

涙を流しながら一人で頑張って練習していました。

親は「頑張るなあ」と思いながら、

ただ見守っていただけです。

そのうち練習が習慣になり、

楽しくレッスンに通うようになりました。

 

問題は下の子。

できないからやらない。

できないからレッスンにも行きたくない。

もうやだやだやだー!

と、一時はヤマハ退会の危機に陥りました。

 

childseducation.hatenablog.com

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ヤマハの肝は「グループレッスン」にあると思うのです。

「練習をしなければついていけない」

「できないと置いていかれる」という危機感が

常に隣り合わせです。

 

でも逆に、「ついて行けるように練習すれば

それなりのレベルにまで達することができる」という

安心感もあります。

 

どちらを選ぶか。

それは親が決めることです。

 

息子はマイペースな人なので、

息子のペースに合わせて個人レッスンでも

よかったのかもしれませんが、

息子のペースに合わせていたらいつまでたっても弾けない、

ということも十分にありうると思いました。

そしてなんとなく「せっかく入ったんだから」とか

「途中で辞めるのもったいない」という気持ちもあり、

私がお尻を叩くことで、なんとかヤマハのペースに

乗せることができました。

 

*****

 

そんな感じでヤマハの幼児科を

娘は2年修了、息子はもう1年、

というところまで続いています。

 

 ここまでやってみた感想は、

ヤマハ、すごい…!

頑張って通わせてよかった…(涙)」です。

(私の感想。)

 

何がすごいのか。

次に書きます。