とりあえずやってみる。

日々のDWEの取り組みについて。

にほんブログ村 英語ブログ DWEへ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

息子のブックレッスン

 

今年の3月、娘が5歳6か月、息子がちょうど4歳で

2人同時にステップバイステップを開始した。

 

でも息子はすぐに脱落した。

 

集中力がないので最後まで(というか娘と一緒に)

レッスンを続けられない。

歌も覚えられない。歌えない。

テレホンイングリッシュのブックレッスンは

受け答えもちんぷんかんぷんで、本人も嫌がる。

 

とても進められる状況じゃなかった。

私も娘との初めてのレッスンで

先を急ぎたい気持ちもあり、

息子のことまでフォローする余裕がなかった。

 

*****

 

途中から息子のことはほぼ放置で、

娘とだけSBSを進めてきた。

 

娘がSBSをやっている横で

ちらちら見ながらでも遊んでてくれれば

いいかなと思っていた。

 

バルーンを膨らませるレッスンとか、

塗り絵のレッスンとか

シールを貼るレッスンでたまに乱入してきて、

まあそういうのもありかなあと許容していた。

 

でもやっぱり、息子もやるなら

最初からSBSに取り組みたいし。

そのレッスンに出てくる歌は

歌えるように練習したいし。

TEのブックレッスンを一つ一つこなしながら

先に進みたい。

 

ただ課題の歌だけ練習して、

1回きりのTECAPだけ練習して、

そんな風に帽子をもらうのは絶対にナシ!

と思っている。

 

*****

 

 

最近娘がブルーの課題を全部提出して

「やったー帽子がもらえるー!」と

喜んでいる姿を見て、

「僕もやりたいな」と言い出した息子。

 

ABCクラブで楽しく英語に触れる時間が

増えてきた影響もあるのかもしれない。

 

結構前から息子もやりたがっているのを

感じ取ってはいたけれど、

どうやって時間を捻出しようか、

どうやってレッスンを進めて行こうか

私の方で悩んでいた。

 

*****

 

息子がレッスンを進めるにあたり

一番のネックになっていたのが

TEのブックレッスン。

 

これを本人がやりたいと言わない限り、

SBSは進められない。

 

「ブックレッスンは理解度を確かめる

ためのものだから、練習はせずにやらせている」と

有名ブロガーさんが書かれていたけれど、

息子の性格と能力的に、ぶっつけ本番でレッスンを

受けさせるのは絶対に無理だと思う。

 

なので、ここはもう割り切って、

TEのCDを何度も何度もかけて、

受け答えを何度も何度も練習して覚えてもらい、

それでブックレッスンに挑んでみることにした。

 

*****

 

SBSのレッスンは春に娘と一緒に進めた分が

いくつかたまっている。

ブックレッスンはBook1Lesson1だけやって挫折。

再開するのはLesson2から。

 

この一週間、TEのCDを何度も聞いた。

さすがの息子も覚えたようだ。

 

そしていよいよ金曜日のTE。

ときたま私の顔を見ながらも、

ちゃんと全部の質問に答えることができた!

先生も「よくできたね」と言ってくれた!

 

とりあえず、一コマ進んだ気分。

 

*****

 

「ブックレッスンを暗記で乗り切る。」

 

そんなのあり?

やる意味あるの?

どうせすぐ忘れちゃうでしょ?

 

と、私も思う。

 

以前も書いたけど、私は理系なので(?)

昔から暗記科目はバカにしていた。

「そんなもん覚えりゃいいだけじゃんか。

時間さえかければ誰にだってできる。

そうじゃなくて、自分の頭を使って

自分で答えを導き出してこその勉強。」

と思っていた。

でもまあ「覚えること」も案外大事だし、

そして案外難しいということに年をとってから

だんだん気が付いた。

 

 

「自然に答えられるようになるまで待つ」

という選択肢があるのもわかってはいる。

 

わかってはいるけれど、今できるやり方で

できることを、できるときにやる、でも

いいじゃないかと思う。

息子はやる気になってるし。

頑張ったことは無駄にはならない気もするし。

 

*****

 

ブログを読み返してみると、

娘の時にも全く同じことを考えていたようだ。

childseducation.hatenablog.com

 

結論として、娘は「電話の前に1回だけ練習する」

というやり方で今のところこなしている。

娘の方がちゃんと質問を理解し、

自分なりに答えようとしている。

 

そのうち1回の練習じゃ答えられないことも

出てくるかもしれない。

そうしたらやはりそのときは暗記で乗り切って、

そのうちまた戻ってやってみればいいかなと思う。

 

*****

 

そんなわけで、こんな感じで

息子のブックレッスンを進めてみたいと思う。

 

1回目はうまくいったけど、

このあとはどうなるかな。

 

保守的な息子には、とにかく「続けたもん勝ち」

と思っている。

頑張って続けてみます。