とりあえずやってみる。

日々のDWEの取り組みについて。

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ママ先生、始動。

オンライン英会話を調べているときに知った

Let's go というテキスト。

これが、気になって気になって…。

 

なぜそんなに気になるのか自分でもわからない。

単なる直感。

 

近所の洋書取り扱いのある本屋をのぞいてみたけど

当然置いていない。(児童英検の本すらなかったので

ほとんど期待はしていなかったが。)

そこそこ人気のある教材のようなので、

そんなに気になるのなら、とりあえず一冊買ってみても

無駄になることはないんじゃないかと思った。

どこかのオンラインレッスンでは使えるだろう。

そう思って一番下のレッツビギンというレベルの

テキストとワークブックを買ってみた。

 

そして届いた本を見てみると、

 

 

イイ!!

 

 

絵がきれい。

わかりやすい。

便利でシンプルな表現がたくさん。

DWEと同じ表現も多いので、

別にわざわざ覚えたりする必要もあまりなく、

DWEの良い復習になりそう。

 

そしてこれは完全に主観的な感想なんだけど、

レッスン構成がどことなくSBSに似ている。

最初にdialogで会話のレッスンをして、

歌やチャンツや踊りで体にしみこませる。

絵を見て単語の意味を理解する。

別売りのワークブックは、まるでSBSで使う

アクティビティブックの容量を増やした感じ。

トーリー性はないのだけれど(確認したレベルでは)

それがかえってDWEの邪魔にならない。

 

もっとSBSやりたい!と言ううちの子には

ちょうどいいカサ増しになるのではないか。

DWEの併用教材としてもぴったりな印象。 

 

 

ものすごくやりたい。

子供と一緒にやりたい。

むしろ私がやりたい!

 

一番簡単なレベルは

息子にもちょうど良さそうだ。

娘がやっても大丈夫。

 

そしてこれ、

日本語の指導ガイドも売っている。

 

 

ということは…

 

 

私が進めるのはあり??

やってみたいかも。

 

 

と、ついにママ先生スイッチが

入ってしまった。

 

 

え、でも、本当にやれるのかな、私。

一抹の不安はぬぐえない。

 

DWEはもともと家庭用の教材だから

楽しめているのかもしれない。

私だって英語がぺらぺらなわけではない。

まして英語教育の指導法を学んだわけでもない。

そんな私が、やれるのか。

 

でもフィリピンの先生のつまんなーい

オンライン体験レッスンを受けて、

「もっと授業に集中してください。

もっと頑張って勉強してください。」

という息子へのレポートを読んだら、

これなら私がやったほうがましだ!!と

思ってしまった。

私なら、子供たちと一緒に

もっと楽しくやれそうな気がする。

(=根拠のない自信)

 

少なくとも

What's this? ワカラナイ?

This is a ○○. Repeat it. Good!

と言うだけのレッスンなら

私にだってできる。

 

 

1つのレベルに対して

指導ガイドとクラス用CD

あわせて1万円弱の追加投資。

(テキストに生徒用のCDはついているけれど、

全部の音源が入っているわけではない。

重要だと思われる各レッスンのReview問題が

クラス用CDにしか入っていないので、

これは必要と考えた。) 

 

週に一回、2人分のオンライン英会話を2~3か月

やったと思えば元が取れるかな。

逆に考えるとそこまでは頑張ってやってみて、

やっぱり無理そうだったら

オンライン英会話に切り替えてもいい。

 

まずはレッツビギンのレベルで

息子の会話力の底上げをすることが目標。

 

*****

 

そしてLet's Goの背表紙でおすすめされていた

Dolphin Readers。こちらも気になる。

いままでORTやCTPなど

本を読んだ方がいいのかなあと思って

何度も何度も買おうか検討したけれど、

どうしても続けられる自信がわいてこなかった。

私自身が読みたいと思えなかったから。

 

だけどこのリーダーズについて調べてみると

私も読んでみたいなと思う本が結構あった。

ところどころにクイズが挟まれているらしく、

評判もよさそう。

 

これは、本読みを始めてみる

いいきっかけになるかもしれない。

 

前のめりになりすぎて

いっぺんにあれこれ手を出してもあれなので

こちらはまたタイミングを見て導入を考える。

 

*****

 

まずはLet's Goでのおうちレッスン、

開始してみようと思う。

 

どんなふうに組み込んでいこうか、

DWEとの兼ね合いなど

いろいろ考えてみる。

 

*****

 

でも挫折したらごめんなさい…

と、誰にともなく謝っておきます。

 

 

 

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