とりあえずやってみる。

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TE Book2Lesson6:息子も!

レッスン6は動物の鳴きまねと

数を数えるレッスン。

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保育園から帰ってきて

娘がTEの練習をしていたら、

横で息子が一緒になって答えていた。

 

最近数を数えるのがブームの息子。

この歌ももともと大好き。

 

そしたらさ、

君もこのレッスンやってみたら?

 

と提案。

 

最初は「えーやだ!」と言っていたけど

「そっか。じゃあいつものプルートの歌ね?」

とあっさり引き下がって電話をかけ始めたら、

小さい声で「やってみる…」と。

 

おおお!!

まじか!!!

 

先生に「まだブックレッスンは2回目だし

本人がやるとは言ってるけど

できないかもしれない」と伝えたところ、

「オッケー!できなかったら

ママが助けてあげてねー」と言われて

レッスンに挑むことになった。

 

 

娘は順調に終了。

 

そして息子。

あいさつはできた。

(実はこれだけでもちょっと感激)

 

レッスンは、

「…。」

おい、さっきあんなに娘の横で

流暢に答えていたのに。

 

しかも受話器から先生の声が

全然聞こえなくて私もヘルプできない。

 

でも

How many ducks are there?

という質問に対して、

先生が数を数えてくれたみたいで、

それに合わせて一緒に

「ワン、トゥー、スリー」と言っていた。

 

あと、What does a chicken say?

のようなオープンクエスチョンは、

歌と同じように「Does it say Neigh?」

のように聞いてくれていたのか、

息子は「No, ...No, ...No, ...Yes!」と

答えられていた。

 

先生ありがとうー!!

 

歌も頑張って歌った。

 

「たくさん練習してね!」

と最後に言われたけど、

久しぶりの挑戦、とてもよく

頑張ったなあと思う。

 

そしてせっかくの先生との会話、

娘のようにサクサク答えて

あっさり終わってしまうより、

これくらいハラハラドキドキさせられた方が

先生もいろいろ話してくれてるみたいで

なんかお得な気分☆とか思ってしまった。

 

それともたまたま今回の先生が

優しかっただけかな? 

 

*****

 

息子のブックレッスン、

なかなか自分からやるって言ってくれなくて

このまま一生やれないんじゃないかと

私は秘かに思っているんだけど、

無理やりやらせるんじゃなくて

やっぱり待ちたい。

 

うー待ちますよ―(ジリジリ…

 

来週はどうなるかな。

 

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