とりあえずやってみる。

日々のDWEの取り組みについて。

にほんブログ村 英語ブログ DWEへ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

ディズニー英語とディズニー

GW中の英語の取り組みは

やれるときはやったり、

私がやりたくなくても娘にやらされたり、

みんなやりたくないときはやらなかったり、

子供たちが勝手にやってくれたり。

いろいろ。

 

それでも、確実に我が家の中に

英語が増えてきたのは実感する。

 

英語を通して子供たちと

遊ぶネタがたくさんできて

私は嬉しい。

 

*****

 

ところで。

ディズニー英語(DWE)とディズニー。

 

私も夫ももともとそんなに

ディズニーが好きなわけではなかった。

別に嫌いでもなかった。

 

英語の教材を選んでいるときに、

ディズニー英語なら

飽きたときディズニーランドに行けば

また興味も復活するかな?

なんて期待もあった。

 

ディズニーのものはそこらへんに

あふれているので、

燃料補給もしやすいような気がした。

 

 

そしてDWEを見せているうちに、

子供たちがミッキーやミニーや

ディズニーキャラクターに反応するようになり、

洋服なんかもとりあえずディズニーを与えれば

ご機嫌にしてくれたので、我が家の中で

どんどんディズニー色が強くなっていった。

 

子供連れでの初めてのディズニーリゾートで

私も子供もその世界のとりこになった。

友達や恋人と行くのとも違う、

子供と家族で行くリゾートは

また違った魅力にあふれていた。 

 

だんだん英語はそっちのけで

単純にディズニーを楽しむように

なってしまった。

 

まるでミイラ取りが

ミイラになってしまったような。

 

 

でも。

 

 

こうやってDWEを再開してみると、

やっぱりディズニーで良かった!と思う。

 

英語から離れていた間に、

ディズニーの映画を何度も何度も見た。

もちろん日本語で。

 

アナ雪、ラプンツェル、モンスターズインク、

トイストーリー、などなど。

朝の支度の時にはDlifeで

ミッキーマウスクラブハウスを見たり。

 

英語を再開してから、

それらをすべて英語に切り替えて

見るようにしてみた。

 

子供たちから文句が出るかなと心配したけど、

もともと日本語でセリフを覚えるほど

見ていたので、むしろ新鮮な気持ちで

見れるみたい。

 

笑う部分ではしっかり笑ってるし。

ここは英語ではこう言うのか、

ということを学んでいそう。

 

 

ディズニー英語は卒業したら

終わりかもしれないけれど、

英語もディズニーも

終わりがなくどこまでも続いていく。

 

良いパートナーになってくれたら

いいな、と思う。

 

ほどほどにね。

 

 

にほんブログ村 英語ブログ DWEへ
にほんブログ村