とりあえずやってみる。

日々のDWEの取り組みについて。

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フィードバック

昨日はあまりに疲れていたので

缶チューハイを片手にSBSをして

そのままブログを書いた。

 

あとで読み返すとちょっぴりあれな感じの

記事になってて反省…。

 

*****

 

しかし。

 

昨日のブログを読み返していて

自分で自分の文章に「!」

となる部分があった。

 

「娘は自分でゴールがわからない」

「発音をなおさず、言い間違いや

抜けてる単語を指摘せず、で、

本当に正しい文章が言えるようになるのか」

 

…。

 

いや、これ、たぶん、

私の忍耐力の問題じゃないよね?

 

確かに子供は勝手に成長するけど、

「修行」とか言う前に、

もうちょっと工夫できることはない?

 

*****

 

以前から気になっている

トークアロングカード。

なかなか使いこなせなくて。

目的がCAPの録音だけになっちゃってて。

childseducation.hatenablog.com

あれからパワー/スーパーユーザーさんの

ブログを読み漁ったりして、

自分なりの使い方を見つけようと

あがいている。

 

カードを使ってカルタをしたり

釣りをしたり、トイレで活用したりと

なんだかものすごいアイデアの宝庫に

びっくりしたんだけど、

でも私が知りたいのとはちょっと違う。

 

普通に普通の使い方をするには

どうしたらいいのか。

モチベーションや目的。

 

そんなときある記述に目が留まった。

 

「カードに録音して、

自分の声を一緒に再生して聞くと、

子供が自然と耳を使って修正していく。」

 

あ、私が全くやってこなかったのは

この部分だ!

 

ライトライトチェックで

文章が言えない問題も、

これで解決に近づくんじゃないか。

 

*****

 

前回も書いたけど、うちは

「子供が二人いるから」という理由で

カードへの直接の録音はせず、

私がCAPレコーダーで録音したものを

あとで私一人でふるいにかけるという

作業をしているのだった。

 

これじゃあ子供たちが

自分の声を聞くことはない。

フィードバックがなく

ただ言うだけの完全な一方通行になっている。

ご褒美のシールを目的にもしたくなるわ。

 

そういえば子供の頃って、

自分の声を聞くのも楽しくなかった?

自分の知ってる声と違っていて、

不思議で、もっと聞きたいような。

その「面白さ」を使わないなんて!

 

トークアロングカードでの

「フィードバック」という観点が

抜け落ちていたことに気付いたのだった。

 

*****

 

ステップバイステップでも

Q&Aカードでも、子供たちは

「正解!」と言われるのが大好き。

 

トークアロングカードで私から

「上手!」って言ってもらうのも

嬉しくて励みにはなるんだろうけど、

私が心からそうは言ってないことも

たぶん娘は見抜いている。

 

何が正解なのか、

わかりやすいゴールを示すために、

録音した声を聞かせる

という手順も組み込もう。

 

私は上手に言えたかどうか、ではなく

頑張って取り組めたかどうか、

で褒めてあげればいい。

 

*****

 

と、

トークアロングカードへの取り組みに

「フィードバック」という目的を見出す

ことができたわけだが。

 

あとは習慣化…。

 

毎日の生活のどこに取り入れればいいのか。

朝は慌ただしいし、

夫が担当なのであまりあてにならないし。

毎晩必ずやる「歯磨き」のあとに

5枚ずつくらいやるとか?

 

ローテーションの間隔はどうする?

毎日違うもの?1週間ずつ?

うまく言えなかったものはどうする?

 

と、まだまだ試行錯誤が必要そうで

重い腰が引けてしまう。

 

もうちょっと考える。

 

*****

 

そして話は一番最初の

ライトライトチェックに戻るわけだが。

 

うちは音声ペンを使って一文一文

何度もリピートして聞きながら

言う練習をしている。

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この音声ペン、その場で

録音することもできるんだよね。

 

トークアロングカードのように、

例文について言ったあと

それをその場で確認することもできるはず!

 

フィードバックしよう! 

 

まだ機能が多くて全然

使いこなせていないので、

勉強しなきゃ。

 

 

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