読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とりあえずやってみる。

日々のDWEの取り組みについて。

言葉の黄金期

耳の黄金期だとか、言いますね。

難しいことはよくわからないけど。

 

*****

 

娘が言葉をしゃべり始めたとき、

幼児特有の言い間違えに気づくと、

ついやんわりと正しい言い方を教えたりしていた。

 

娘はしゃべるのが大好きな子で、

すぐにいろいろなことをしゃべるようになった。

 

そして後から思うと、

まだ動きも活発でない唇からこぼれ落ちる、

あの舌足らずでへんてこりんな言い間違いをしていた、

かわいくてあどけない言葉のひとつひとつが

とてもとても愛しい。

 

あの時期こそ親にとっては「言葉の黄金期」

だったと、私は思うのです。

 

息子は言葉が遅かったうえに

あまりおしゃべりも好きではなく、

今でもちょっとあやしい言葉を発していたりする。

ももう言い間違いをただすのなんて

もったいなくてできない。

かわいすぎるから。

 

英語の課題を録音するとき

つい正しい発音を求めてしまいそうになるけれど、

ここはぐっとこらえて

そのかわいい言い間違いでさえ宝物に残しておこう

と、思うようにした。

 

うちはライトブルー課題をそんなに真面目にやらずに

だんだんフェイドアウトしてしまったので、

まだ舌足らずな感じの発音とか、あんまり残ってない。

「DWE始める(再開する)のが遅かった!」と

後悔するとすれば、その一点かなあ。

 

耳の黄金期がどうこうじゃなくて、

言葉のかわいらしさMaxの黄金期を

逃してしまった感はある。

 

 

にほんブログ村 英語ブログ DWEへ
にほんブログ村