とりあえずやってみる。

日々のDWEの取り組みについて。

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DWEでの到達点

子供の体調がいまいちで英語進まず。

娘は次のレッスンの歌を自主練してる。

 

ブログではかわりに自分の思いを書いてます。

暑苦しくてすみません。

 

今回は私が期待するDWEでの到達点について。

 

*****

 

初めてDWEのキャンプに参加したとき、

Yellowの子もたくさんいたし、

うちみたいにまだまだ全然という感じの子もいた。

いろんな色の帽子の子がいて、

非常に興味深く彼らのことを観察してしまった。

 

先生はオールイングリッシュ。

ももちろん彼らは日本語わかってますよ。

日本在住長そう。日本人が話す英語のことも

よーくわかってくれている感じ。

試しに売店でさらっと日本語で話しかけてみたら、

ちゃんと日本語で返ってきた。やっぱりね。

 

で、子供たち。

うちの子みたいに全く英語を理解してなさそうな子でも、

ちゃんと楽しそうにしていた。

面白いことには言葉は関係ない(ここ重要!)。

それよりも子供の年齢や体力や気分の方が影響大。

さすがYellowの子たちは、先生の説明や質問にも

ちゃんと突っ込みを入れたり答えたりしている。

英語を聞き取れている感じ。

 

でも全般的に見ていて思ったのが、

やっぱりしゃべる力は弱い。

まあそうですよね。そのためのキャンプ。

よく言われているのが、アウトプットの練習の場として

イベントやキャンプがあると。

だから話す力が弱いのは当たり前かもしれない。

 

「あれ?イエローの子でも

これくらいのことしか言えないのかな?」と、

自分の中でのDWEキッズのイメージ

(サンプルDVDの卒業式で英語がぺらぺらな様子)と

実際の平均的な子の英語力との乖離を確認した感じ。

 

その時に参加していた子たちの

レベルがたまたまそうだったのかもしれない。

参加したキャンプのレベルもあったかもしれない。

その後別のキャンプもあわせて2回(計3回)

参加してみたけれど、あまりその印象は変わらなかった。

 

だからといって別にがっかりしたわけではない。

先輩キッズたちの現実的なレベルを

確認することができて、変に高望みしたり

期待をかけすぎたりすることはなくなった。

 

*****

 

キャンプに参加してすごいなと思ったのは、

外国人の先生にも物怖じせず

積極的に絡んでいく子供たちが多かったこと。

 

当たり前と言えば当たり前だけど、

外国人の先生だって同じ人間。

一緒に遊んだり一緒に笑ったりして

同じ時間を過ごして仲良くなる。

 

これ、大人になるまで外国人と接した経験が

ほとんどなかった私からすると、

ただ外国人というだけで構えてしまうことも多く、

「言葉の壁」の前に「心の壁」があるのを強く意識してしまう。

 

でもこの子たちにはその「心の壁」がない。

「外国人の先生」である前に

「優しくて面白い先生」なわけだ。

すごいことですよ。

 

自分の子供たちにその「心の壁」が

築き上げられてしまう前に、

外国人とたくさん接する機会を

作ってあげられるのはありがたいことだ。

 

***** 

 

私がDWEに求めているのもそこかな。

「外国人と心の壁なく接することができる」。

 

これだけが目的なら

別にDWEじゃなくてもよい。

英語教室やオンラインレッスンでも

同じ効果は得られるだろう。

でも家庭用の教材でもありつつ

こういう機会が持てるのはDWEならでは。

 

もう入り口の段階としてはOKな感じ。

あとは続けていくだけ。 

 

そしてそこから先のレベルはさまざま。

英語の勉強を続けていくことで、

英語を使って少しずつ高度なコミュニケーションが

とれるようになっていってくれれば嬉しい。

 

環境を作るのは親だけど、

それをどう活用するかは子供たち次第。

  

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