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とりあえずやってみる。

日々のDWEの取り組みについて。

英語育児の目的

英語教材を購入するにあたり考えていたこと。

4年前の自分の記事。

childseducation.hatenablog.com

 

英語育児系のいろいろなブログを読んでいると、

子供をバイリンガルにしたいとか、ネイティブにしたいとか、

同じ教材を使っていても取り組み方が濃厚だったり

さらにDWE以外のことも日常に取り入れてる方などもいて、

うちってこんなゆるいスタンスだけどいいのかな?と

自分の立ち位置が揺らぐことがある。

 

 

取り組んでいる親の意識によって子供のレベルが変わることは

十分にあるだろうとは思う。

そりゃあやれるならしっかりじっくり取り組んでみたい気持ちもある。

 

でも私には無理そう。

そのうちストレスになって続かないのが火を見るよりも明らか。

私は私にできることを無理せず続けていきたい。

「続ける」ことを第一の目標にしたい。

そして英語をお休みする時期があってもいい、

そのたびに何度も再開すればいい、と思っている。

( 私、自分に甘いんです…。)

 

*****

 

きっかけは娘が1歳半、息子生後半年のとき。

「しまじろうのDVDを英語にしたい」と思ったことから。

毎日の遊びを英語に替えてみると楽しそう。

そんな思いつき。

 

あの頃の私は育児に対して

「ちゃんとやれてないんじゃないか」

という罪悪感と戦っていた。

ただ1日DVDを見せてるだけ、ただ遊んでるだけ。

これでいいのかな?と不安だった。

 

そんな時に英語育児の存在を知った。

 

同じことをしていてもそれを英語にするだけで、

「意識を持って育児頑張ってますー」風味が味わえる。

そして実際に英語の教材を通して子供達と向き合うことで、

成長を感じ取ることもできた。

 

日本語でもいい、英語でもいい、

「ちゃんと子供と向き合ってますよ」という

誰かからのお墨付きが欲しかったんだと思う。

 

 

保育園に入って仕事にも復帰して、

数年間英語から離れていた。

子供達の関心が他へ移ったり飽きたことも一因だけど、本当の原因は、私自身が保育園の先生やお友達という強い育児のパートナーを得て、自分一人(と夫)で全部を背追い込まなくてもいいんだと安心できるようになったことにあると思う。

 

大丈夫、うちの子たちはちゃんと育ってる。

親の私だけがこの子たちを見ているわけじゃない。

保育園に通わせるようになってほっとした。

 

だからもう英語教材の必要性を感じなかったのかもしれない。

 

***** 

 

でも乗りかかった船。

せっかくの教材。

DWEの真髄はここから、と最初からわかっていた。

自分なりの初期の目的は達成できたかもしれないけれど、

これからもっともっと面白くなっていきそうなのに

ここでやめるなんて絶対にもったいない。

(私、しぶといんです…。) 

 

DWEを楽しみ尽くしたい。

 英語を通して、CAPを通じて

子供達の成長を感じたい。

イベントやキャンプに参加して、

子供達とたくさんの楽しい思い出を作りたい。

 

赤ちゃんだった頃と比べると、

もう少しやりたいことがはっきり見えてきた。

そして基本的な部分は変わらない。

 

私にとって「英語育児」というのは、

子供の成長を実感し、喜びを共有するための手段。

 

*****

 

あとは実際DWEを使っていく上で、

自分の中に約束事ができてきた。

 

◯子供が嫌がったら無理強いしない

◯子供がやりたがったらちゃんと付き合う

◯子供の発音や間違いを正そうとしない

◯子供が自分で学ぶより前に教えようとしない

 

どれも結構油断すると難しくて、

いつもあとで反省したりするんだけど。

 

◯TEを毎週する

◯CAPを毎月応募する

ここら辺は努力。最低限だけどね。

ここが私の頑張りどころ。

 

◯私自身がDWEを楽しむ

 これはできてる。大丈夫。

 

 

そんな感じです。

 

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