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ホットラインで相談

ついに!

私も「ホットライン」デビューを果たした。

 

ちょっと緊張しながら話し出したら、

いきなり「○○ちゃんのことですね」と名前を言われて

ほにゃほにゃ~っと緊張が解けて親近感もアップ。

 

レッスンを開始するにあたり、

ガイドブックとか、CAPブックとか、

会員マガジンとか、ホームページとか、

とにかくたくさん読んだので、

一般的な情報は頭に入ってるつもりだけど、

それを自分の子供たちに当てはめて行動に落とし込む際に

ちょっと迷う部分もでてくる。

 

今回は昨日のブログでも書いた

①子供たちの識字力とレッスンの関係。

②娘と息子で同時にレッスンするときに気を付けたいこと。

について聞いてみた。

 

 

①について。

息子はまだ文字を読めていない。

娘は読めるけど書けない。

このままレッスンを続けていいのか。

それともそっちの練習をした方がいいのか。

 

DWEでは文字を読んだり書いたりということは

BlueやGreenのレベルでは求めてはいない。

レッスンを進めていくうちに自然に読む力はできてくるとは思うけれど、課題として読む力が求められるのはYellowになってから。

なので英語を聞いて、理解して、言葉に出せているようなら、進めて行ってもかまわない。

それでもアルファベットと単語は違うので、アルファベットは早めに認識できるようにしておいた方がよい。書いたり読んだりする力は無理せず並行してやっていってくださいとのこと。

 

②について。

レッスンはCAPと連動させて

プレレッスン課題(単語やセンテンスの練習をする)

→ステップバイステップ

→TEのブックレッスン

→Review課題 というのが柱なので、

それぞれをあんまりばらばらにやらない方が望ましい。

 

息子の場合TEのブックレッスンでつまずいているのであれば、それができるまで他のことも少しペースダウンするか、お姉ちゃんと一緒に一旦は進んでも(帽子だけ取っちゃったりせずに)また戻ってきてやり残した部分を拾っていったほうがよいとのこと。

 

「単語→文章→歌→レッスン→TE」

という流れは私も強く意識している。

娘はなんとなくそんな感じで進められているのだけれど、

息子はシール貼るのだけはやりたがるとか、

単語と文章は言えるけど歌は歌えないし、電話も嫌がるし、

でもライトライトは一応理解してるみたいだし、

とでこぼこがかなりありすぎて困っていた。

 

娘は娘で進めちゃうのもありだけど、

私としてはやっぱり2人一緒に進めたい気持ちが強い。

全体的にもうちょっとゆっくりめにして

息子の力を均しながら進んでいくほうがいいかなと思った。

娘にはその間writingの勉強でもしててもらえばいいか。

 

「4歳になりたての子がブルーへの挑戦を開始するというのは、時期として遅すぎたり早すぎたりということがあるのか」という私の質問に対して、「この時期の子供の成長は本当に人それぞれなので遅いも早いもないけれど、DWEの統計的には5歳前後でBlueにチャレンジしている人が一番多い」とのことだった。それを聞いてほんの少し安心した。4歳の息子はむしろちょっと早いくらいなので、焦らなくても全然いいですよ、と言ってもらって力が抜けた。娘もちょうどいい時期に開始できてよかった(と思うことにする)。

 

あとは「TEレッスンはまだ覚えたことを言ってるだけみたいだけどそれでもいいのか」という質問には、「子供は忘れるのも早いから、同じレッスンを次の週に練習しないでやってみるのもあり」と言われた。確かにそうですね。

そうするともう1週レッスンが延びてしまうことになるけれど、それこそが「私の焦り」なわけで、それくらいゆったり進めるのもありなのかもしれない。

 

今現在の私の頭の中は英語英語英語!しかないけれど、

いつまでもこんなハイペースで進められるとも限らないし、

他に日本語の教材でやりたいことも実はたまっているし、

息切れをする前に、自分たちにとってラクなペースを見つけていきたい。

 

 

そんな感じで、私としては良いヒントをもらえて助かった。

 

*今回の記事は自分の解釈も入れてまとめなおしているので、

DWEの公式見解とは違う内容の可能性もあります。

 

 

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