とりあえずやってみる。

日々のDWEの取り組みについて。

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焦らない焦らないと何度も言い聞かせ

時間が経てば見えて来ることも、渦中にいるとわからない。

 

子供がDWEのDVDを見たがらない。

→自然にまた見る時が来ます。待ちましょう。

 

子供が英語をしゃべらない。

→そのうち自然に話す時が来ます。待ちましょう。

 

子供がTEをやりたがらない。

→そのうち自然にやりたがります。待ちましょう。

 

 

頭ではわかってるけれども!

心ではわからない!

自然にっていつ?

明日?

来週?

来月?

来年?

いつまで待てばいいの?

むきー! 

 

あとから振り返ればそんな時もあったな、って苦笑いできるのかもしれないけれど、

今この瞬間の気持ちは、苦笑いどころか泣きたい気持ち(実際泣いてしまった)。

 

そして、じたばたしてしまう。

じたばたせずに手を離して、寝かせておくのも手。

そうやって数年間寝かせてきた。

でも今はせっかくだからじたばたしたい気分。

 

*****

 

FPEを活用する?

→でもやりたいレッスンの内容とは違うし、TEとも雰囲気が違う。

 

TEのCDを電話のようにスマホで流す?

→ありかもしれないなあ。

でもわからなくても進んじゃう。

でも何回も何回もやればいいのかな。

 

そして息子。

自分でやりたいと言うまでしばらくお休みするか。無理矢理でも毎回受話器をあてつづけるか。迷う。

 

*****

 

実はTEだけではなく、息子は全般的に新しいことや慣れないことに対して極度に拒絶反応を示す傾向がある。ものすごい慎重派。言い換えると保守的。

 

スイミングもヤマハも、一度休んでしまうと、次のレッスンの時には「行きたくない。やりたくない。やだ。」と大泣き。

 

お休み前はあんなに楽しそうにしてたのに。たった一回休んだだけでまた元通りなの?

 

そして前の週にはあれだけ大泣きしたのに、一度行き始めると次からはやっぱり喜んで通ったりしてるし。

 

ヤマハはまだ親も一緒のレッスンなので、無理やり連れて行っても甘えられる相手がいるからか、ずーっとヤダヤダ言っていて、エレクトーンの下にもぐって出てこなかったり、何度も「トイレ」って言ってわざと部屋を出ようとしたりして、私の方がそれに耐えられなくて帰ってきてしまったことも何回かあった。

 

スイミングの方は子供だけなので、一度先生に預けてしまうともうあきらめるしかなくて、預けるときに大泣きしていても、しばらくするとケロッと楽しそうに参加していたりして、そのギャップに私が戸惑う。

 

だから毎回息子の「ヤダ」には悩まされている。押していいのか引いた方がいいのか、本当にわからない。

 

2、3歳くらいの、その時期特有のイヤイヤ期とはまた別に、この人の性格的に「慣れないことがいや」という部分が大きいんだと思う。

 

新しいことにチャレンジする経験。

失敗しても怖くない経験。

何度も失敗して、そしてできるようになる経験。

たくさん積み上げてもらいたいと思うんだけどな。

 

どうしていやなのかって毎回聞くんだけど、うまく言葉では説明できないみたい。

 

今の時期の習い事なんて、私の趣味でやっているようなものなので、本当に息子がやりたくないのならそれでもいいと思うけど、やってみたら実はおもしろかったとか、久しぶりだから怖いとか、そんなんでイヤイヤ言われると、ちょっと切ない。

 

やはりポイントは「慣れ」なのかな。

CDでいくら練習しても、「電話」という行為に慣れてくれないことにはレッスンにならない。

 

今回からは、とりあえず毎回チャレンジしてみて、いやがられたらムキにならずあっさり引き下がって、それを続けてみるか。しばらく続けてみてもダメなら、「息子くんはお休みするの?」と受け入れてみるのもありかもしれない。残念がらず、あくまでも「待つ」という姿勢で。(ついムキになってやらせたくなっちゃうけど。そこは堪える。)

 

息子のTEの課題は、

私が焦らない練習。

私が投げ出さない練習。

私が受け入れて、待つ練習。

 

まだまだ修行が必要ですなあ。 

 

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