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娘の発音

ここまで、まだまだほんのさわりのレッスンをしただけなんだけど、

夫がそんな子供たちの様子を隣で見ていて、

「娘の発音がすごい!」とか「ちゃんとわかってる!」とか

いちいち驚いていた。

(息子は?→うーん…)

 

確かに私も娘を見ていると、

ライトライトチェックでは迷いもせずに言われたほうを選ぶし、

発音はゆっくりながらもかなりそれっぽく言っている。

 

ディズニー英語ってすごく聞き取りやすい英語だから、

今の私は子供と一緒にやっていてそんなに困らないけれど、

もしかしたら中学時代の私や、英語が苦手な夫と比べると、

子供たちの方が聞けてるのかもしれない。

 

*****

 

インプットはどれくらい真面目にやったんだったっけ…

娘がちょうど2歳の頃から1年くらいかな。

そのあとからだんだんフェードアウトしてしまったような。

息子は生後半年から1歳半。

こちらはほとんど記憶に残ってないのかもしれない。

でも娘に比べると言葉は基本的に遅いので、遅いなりにこれから始めればいいんじゃないかと思う。

 

いずれにせよインプットはまだまだ足りないだろうから、

これからも遊びながら英語を楽しんでいきたい。

 

*****

 

発音と言えば。

 

キャンプに行って久しぶりに英語と触れたとき、

娘がABCソングを歌おうとして、最後の

won't you come and sing with me のフレーズで、

「with」をへんなふうに発音していたんだよね。

 

私には違和感があって、

それは「ウィズ」だよ、「うぃ-th」

と教えてみたりしたんだけど、あとからよく考えてみると、娘の発音はネイティブの発音を彼女なりに真似してそうなったのかな、と気づいた。

 

もしかしたら私の耳は英語をカタカナで聞いているのかもしれない。

娘には娘なりの聞こえ方があって、娘なりの発語を学んでいる途中だとしたら、

私が変に口出しをして邪魔をしてはいけないんじゃないか、と反省した。

 

以前どなたかのブログで「耳を育てている最中だから日本人の英語は聞かせたくない」といってるのを見かけて、その時は「またまた~そんな大げさな!」って思ったけど、この出来事以降、少なくとも今後は私が子供たちに発音をあれこれ言ってなおさせるのはやめよう、と心に決めた。

 

世の中にはいろんな英語があって、どんな英語だって通じれば別にいいと私は思っている。私の英語は完全なジャパニーズイングリッシュだけれど、それはもうしょうがない気がする。子供たちにも「ママの英語はディズニーの英語とは違う」って思われてもいいし、その上で彼らは英語の教材や先生たちから素敵な発音を学んでくれればいいなあと思う。

 

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