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とりあえずやってみる。

日々のDWEの取り組みについて。

ようやくレッスンの全体像がつかめた、かも。

まだまだレッスンに対して計画中…。

なんなんだろう、このDWEのボリューム。

そして夢中にさせる魔力。

 

昔塾講師をやってた時に、教材研究やプリントを必死で作ってたことを思い出す。

結局私はこういうのが好きなのね。

でも計画通りにはいかないっていうのもきっとお約束。

 

***** 

 

子供たちの現在の理解度やインプット量と、このレベルでのレッスンの進め方がいまいちわからなかったので、何かヒントになるかもと各ガイドブックやWFCマガジンのバックナンバーを片っ端から読んでみた。そしたらWFCマガジンの「学習サポートサービス」のページに、なるほどと思う部分が何か所があった。(メンバーズボイスも見たけれど、検索がうまくできなくてまとまった情報を探せなかった。)

 

2014年9/10月号(#205)と2017年1/2月号(#219)に同じ内容のことが書いてあったんだけど(一巡したんですね)、全体的なレッスンの進め方とそれに関連するTEとCAPの位置付けについて。

 

各ブック各レッスンごとに、

①そのレッスンで使う単語を覚える(CAPのPreLesson)

②そのレッスンで使う歌を覚える(TEのSongLesson、CAPのSingAlong!)

③SBSでレッスン

④TEでブックレッスン

これを繰り返し、次に

ブックごとにCAPのReview課題があり、

色ごとにTEのCAPレッスンをする。

 

という感じなのですね。

我が家はそこにレッツプレイも埋め込む。

 

なんというか、ここまで調べて初めて「全体像が見えた」と思った。

「SingAlong!やPreLessonの課題は何回提出してもいいです」とか、

「なるべく全部の曲(単語)で応募しましょう」とか書いてあるのをみたけど、

え、でもCAPで必要なのは10枚だけとか1曲だけでしょ?…って思ったりしてた。

だからやらなくていいのかやったほうがいいのかとかがわからなかった。

 

本当は、レッスンごとにカードや歌をちゃんと覚えましょう、ということだったのね。

じゃあやるってもんじゃないですか。

 

カードは「見ただけで単語と文章が出てくるレベル」まで練習しましょうというのも見かけた。なるほど。ちょっとハードル高いけど。

 

レッスンごとにカードの練習して、歌の練習して、ようやくSBSに取り組んで、最後にTEレッスンをして、ってなると、1レッスンが2週間以上はかかっちゃいそうだなあ。

 

でも基本ここまで丁寧に進める感じでいけば、

ちょっとあやふやな部分があってもまたどこかのタイミングで似た部分が出てきそうだし、そこでリカバーするのでもよい、と割り切れるかも。

 

こないだちょっと娘と進めたときに、SBSをただ見ていくだけだとさらさらさら~って進むだけで、あまり身につかなそうだったのが不安だった。歌もセリフもまだすらすらとは出てこないし、これどこまでしつこくやればいいのかな?って迷ってしまった。

 

*****

 

というわけで、こないだ作った課題表。

レッスンごとにカードと曲名をつけることにして改訂。

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カードと歌のリストなら色ごとのプラクティスリストがあるけれど、

あれ見にくくないですか?

真ん中折りのページ設定なのかな?よくわからない。

あと個人的に歌と単語の縦割り表ではなく、

レッスンごとの横割り表が欲しかった。

 

*****

 

ようやく私が全体像をつかんだ(と思う)レッスン。

あと残るは…夫の活用法!

 

 

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