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とりあえずやってみる。

日々のDWEの取り組みについて。

初めてのhello

テレフォンイングリッシュは今のところ

2週間に1回くらいの頻度で利用してる。

 

多分今までに3~4回かな。

 

息子は電話自体にかぶりつきたいお年頃なので、

今はまだ娘だけ、聞くだけのソングレッスンを。

 

*****

 

 

「スピーカーホンにはしないでください」

 

って本には書いてあるけど、

私も聞きたいのでいつもスピーカーホンでやっちゃってる。

 

 

*****

 

 

こないだ、娘が電話口で初めて先生に向って

「ハロー」って言うことができた。

 

そのハローがものすごくかわいくて

なんだか感動してしまった。(親BK)

 

 

考えてみたら、

私が娘の前で電話する相手は夫とTEくらいで、

夫と話してるときにいつも娘に

「パパって言ってごらん!パパだよ!」って言ってて、

最近ようやく言えるようになったんだけど、

その延長で「ハローって言ってごらん」に対して

「ハロー」って言っただけだと思う。

 

でもなんか感慨深い。

 

 

私自身英語を実際に話すようになったのは会社に入ってからだし、

アメリカに住んでもまずは「アメリカ人相手にドキドキしない」

というのが最初の目標で、

次にようやく「わからないことはわからないと言う」という

レベルまで行けて、今も似たようなものだけど、

それだけでもなんとかやっていけるような気にはなってる。

 

娘はもう感覚としては最初から私の大学卒業時のレベルは

飛び越えちゃってるんだなあと。

(あくまでも感覚、だけど。)

 

 

日本語を話す人も

英語を話す人も

娘にとっては同じような「人」で、

ただ言語が違うだけ、という。

 

子供の頃は多分みんなそんな感じなんだろうけど、

だんだん自分たちの社会が出来上がって

違う言語を話す人が異質なものに感じられるようになってしまう。

今の日本人はそういう人が多いよね、きっと。

 

その社会を作り上げる時点で

「英語を話す人」も自然に仲間入りさせてあげることができたら、

それはすごく素敵なことだと思う。

 

英語の単語だの、文法だの、構文だのは

もともとそんなに期待してないけど、

この「英語に抵抗がない」という感覚をつかんでくれたら

我が家の幼児英語の目標としてはOKな気がする。

 

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