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とりあえずやってみる。

日々のDWEの取り組みについて。

幼児英語教育のイメージ

そもそも私は自分の子供たちに英語を習わせようなんて、
今まで考えたこともなかったし、これからもないような気がしていた。


というのも
「幼児英語教育」と聞いて思い浮かぶのは、

 

〇英語のしゃべれない親がそのコンプレックスを子供で解消しようとする。
〇高額の教材を子供に与えて「これで英語が話せるようになるのね」と安心する。

 

そんなイメージ。
(偏見かもしれないけど。)


それはちょっと…ね。


自分が英語を話せなくて苦労したんなら、
自分で勉強してしゃべれるようになれよと。子供は関係ない。

どんなに高額の教材でも、効果的に使わなければ全く意味がない。
逆にどんなに安い教材でも、しっかり使えばたくさんのことを身につけられる。

ただ高い金額だけ払って満足するなんて、馬鹿げている。

 

でもそういう親って、実際にいるんだよね。

そこらへんは昔自分が家庭教師をしていた経験から感じていたこと。

 

勉強嫌いの親の子は、たいてい勉強嫌い。

自分にできないことを子にやらせようとするのはナンセンス。

 

バカ高い教材というのはたいていできない人のコンプレックスを刺激して、

「これだけの値段なので、内容も当然素晴らしいです」とささやく。

 

私自身は大人になってから自分で勉強して英語を使うようになったので、子供らが本当に英語を必要だと思えば、そのときに彼ら自身で努力をすればよろしい。と思っていた。

なので、子供が小さいうちに高額の英語教材を買って与えるなんて意味わかんない。

そう思っていた。

 

*****

 

でも調べてみると、

 

 小さいころからやってると、発音がいいとか、聞き取り力が高いとか。

だからどうせやるなら早い方がいいだとか。

 

うーん…。

 

そういうこと言われちゃうと、発音やリスニングに苦労した(している)身としては、確かにそういうこともあるのかもしれないなあと思ってしまったり。

(↑ 思いっきりコンプレックスを刺激されている。)

 

ちょっと興味を持って調べているわけだから、あの手この手で「幼児英語教育いいですよ~」という情報が目に入ってきてしまう。

 まあ半分くらいは親をその気にさせるための煽り文句なんだろうけど、調べれば調べるほど、それならちょっとやってみるのもありかな…とか。

 

自分が抱いてきたイメージを手放すのには抵抗があったし、始めてしまうと今度は自分がそういうイメージで見られてしまうんだろうなあという抵抗もある。

 

それでも、やってみようかな、という結論に至った。

 

英語を始めるにあたり、心に決めたことは一つ。

英語をやる目的は「子供のため」ではなく「私が子供と楽しい時間を持つため」と自覚すること。あわよくば…子供の将来のリスニング力や発音も身についてくれたら…という気持ちはあっても、もし子供が嫌がるようなことがあれば押し付けることはしない。