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とりあえずやってみる。

日々のDWEの取り組みについて。

パペット遊び

今日は高速に乗ってお出かけ。

行き帰りでDWEを聞いた。

 

*****

 

帰ってきてから娘が

SBSのパペットを取り出して

遊びだした。

 

まだまだ全然英会話が成り立つ

レベルではない我が家。

 

使っていた文章はひたすら

What's your name?

My name is ~.

Hello. Hi.

How do you do, ~?

It's nice to meet you.

Nice to meet you, too.

How are you?

I'm fine thank you.

And you?

I'm fine, too.

という、Book1レッスン2くらいまでの

あいさつの文章。

 

これを人を変え、相手を変え、

バリエーションを変えて

しゃべっていた。

 

これだけの文章で、よくもまあ

こんなにげらげらと楽しく

遊べるよなあ、というくらい

盛り上がっていた。

 

でもTEで「How are you?」に苦戦中の息子は

この遊びでとりあえず決まり文句の

「I'm fine.」はマスターしたっぽい。

よかったねー。

 

お姉ちゃんありがとう。

 

*****

 

挨拶の決まり文句といえば、

私が小学校3年生くらいの頃、

近所のお母さんが週に1回やっていた

英語教室に半年くらい通ったことがある。

 

内容は何をやっていたのか、何を学んだのか

さっぱり覚えていないのだけれど、

とにかく決まり文句の挨拶を覚えたり、

友達と英語カルタをしたり

英語の歌を歌ったり

英語の本を読んでもらったり

という記憶だけある。

 

半年通い続けて

覚えたのは挨拶と単語ちょっと。

 

仲がいい友達も通っていて楽しかったので、

私にとってはいい思い出だけど、

本当にただ遊んでるだけだったので、

やっぱりすぐに辞めさせられた。

 

実は自分が英語を習っていたこと自体

つい最近まで忘れていたのだが、

子供と一緒に遊んでいて

「そういえばこういうこと、

昔やったことがあったっけ」

と思い出すことがあったりして。

 

今となっては、なんとなく、

教室の先生がやりたかったことや

目指すところなんかをうっすらと

想像することができるけど、

私が小学生時代なんて大昔のことなので、

習い事としての英語はそこまで

メジャーじゃなかった気もするし、

親が「ただ友達と遊んでるだけで、

何のためにお月謝を払って通わせているのか

さっぱりわからない」という気持ちに

なってしまったのもわかる。

 

 

「英語は勉強じゃなくて言葉」

と最近どこかで読んだ。

本当にその通りだと思う。

学ぶものではなく慣れるもの。

 

うちは馬鹿みたいに高額な教材を買って

英語をやっているけれど、目的は「遊び」。

英語を使って遊ぶことで、

英語を身に着けようという魂胆。

それも幼児期だったからできること。

納得して遊びにお金を払うことができた。 

 

いや、納得は、してないか…。

高すぎる。と今でも思っている。 

 

ももし大きくなってから習い事として

英語教室に通うようになったとしたら、

「やっていること(遊び)」と「効果」と

「(教室に通ってるんだから!という)期待」

バランスが取れなくて、

もっと悩んでしまったんじゃないかなあと思う。

 

 

私みたいに挨拶と単語を覚えるだけで

終わって欲しくないなあ。

まだまだ入り口。

これからもっと楽しいことをしつつ、

英語を使えるようになっていって欲しい。

 

 

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